世界で一つだけの花

訪問テンクスッ!!ここは小説を書いています!!もし宜しければ見ていってください♪

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2010
1202
(Thu)

イラストバトン

バトンC:1T:0| 20:59| Top
【絵描きのための地雷バトン】


今から1週間、下のお題にそったイラストを1日1枚消化してください

ジャンルは不特定で NLでもBLでもGLでも何でもとりあえずフリーダムに 




お題↓



一日目、うさみみ

二日目、着物

三日目、執事

四日目、メガネ

五日目、ポニテ

六日目、猫耳

七日目、これならぎりぎり載せられるだろって感じのやつ



〇地雷バトンです、見たら必ずやってください(←絵描きさんじゃなくてもトライ!)

〇見た人は履歴に残ります、だからやってください

〇タイトルは、 


妊娠しました

ふられました

告白されました

もうブログやめます

もう人生やめます

素顔みせます




地雷です←

降んじゃったらやってください

2010
1124
(Wed)

未分類C:0T:0| 19:09| Top
---ヤダ、ヤダヤダヤダ。触んないで----







朱に・・・嫌われた・・・・。




昨日、家には誰もいなくて中2男子にはもってこいの時間であって。

しかも、好きな女の子と二人、、その女の子は俺の気も知らずに気持ちよさそうに寝るし。







俺は無能の男子かっ!!!

健全中学生男子の諸君。俺はこんな状況で我慢できるとでも?!!?




キスをして、ちょっと触れたところで朱は目が覚めてしまって。




「触れないで」って言われてしまった・・。







だから昨日から朱は目も合わせてくれない、声もかけてくれない。




でも、よくよく考えると、、、朱が俺の家に来て寝るのが悪くねぇか?

そんなことを考えていると朱と目があってしまった




「あ・・。」




フィッとそっぽを向いてしまった朱にいらいらしてしまい。




「お前いい加減にしろよ!!」

朱の腕を掴んで俺は叫んでしまっていた。




案の定朱は驚いて俺の顔を見ている。




「いつまで怒ってんだよ!!」

「だ、だって赤也が・・・」







「好きな奴が目のまえで寝てたら俺じゃなくても、そうなるっつの!!!」




朱はそれを聞くなり、顔を赤らめて「うるさい」と黙ってしまった。

自分で言っといて何だが恥ずかしい。




「、、恥ずかしかっただけよ。・・・ごめん」




小さい声で、だけど俺に聞こえるような声で。




「・・・俺も勝手に触ってごめんな。」







俺らは何をそんなに謝ってばっかりなんだ。




恋人同士だし、、けど、、こんな可愛い君が好きだから。




俺も謝ってしまうのかもしれない。



               可愛い君が好きだから







2010
1124
(Wed)

幽霊に恋した僕とヒトに恋した君 最終話

幽霊に恋した僕とヒトに恋した君C:0T:0| 19:08| Top
ブン太にサヨナラをしてから体が消えてくのが分かった。




最後にブン太にお礼を言えて良かった。










真っ暗な道を私は歩いてて、孤独で、寂しくて、。




ブン太に会いたいって思ったら・・・・。







いきなり周りが明るくなって、騒がしくなった。

隣にはお母さん、お父さん、お姉ちゃんが居てくれて。




「・・お・・かあ・・さん・・」

「・・・っ・・・朱っ!?」




お母さんは私を見るなり驚いた表情で泣いていた。

どうして泣いてるの?どうしてお母さんがここにいるの?




        ――私、、死んでない?――







「私、、どうしてここに・・」

「あんた、、車にひかれて1ヶ月も目を覚まさなかったんだから!!」







あぁ、、、ブン太と出会ったのは1ヶ月も前だったんだ。







「・・・お母さん・・」







ブン太にも会いたい、、けど、、

大切な家族にもう一度会えて、、生きてて、、良かった。







お母さんは優しく抱きしめてくれて。一緒に泣いた。

お父さんもお母さんも半ば諦めていたようで、、学校もやめていたらしい。




なんとまぁ酷い親だ。







「朱が行きたい学校へ行こうね、もう一度戻る?」

「・・・あたし、立海へ行きたいの」







家族みんな頭にはてなマークが浮かんでたけど、

ブン太に会いたいなんて言えない、。







そうだ、退院したら一番にブン太に会いに行って驚かせてあげよう。




そうして、ブン太に抱きついてやろう。













――「朱・・・」――

――「ブン太、、ただいま」――

2010
1124
(Wed)

幽霊に恋した僕とヒトに恋した君

幽霊に恋した僕とヒトに恋した君C:0T:0| 19:06| Top
お前に会ったのは昼間のさぼってた時間で、




幽霊は夜だって思ってたから変な感覚で、




だけど、俺はお前が好きになってきて、




サ ヨ ナ ラ する時間なんて来なくていい。










「ブン太。今までありがとね」

「は、、?」

「あたし、、そろそろ消えなきゃいけないらしいの」




ふとした時に伝えられた衝撃の事実。




「な・・に言って・・」

「だってあたし、、幽霊だもの・・」




分かってた真実。




分かりきってた事実。







「だから、最後に話しておきたいの」

「・・・なんだよぃ」

「ブン太と最初に会った時から好きだった。

 あたし、、消えてからも・・ブン太のこと、、大好き」




気づいたら視界が真っ暗になってて、、。




目が覚めた時は自分の家に居た。




最後に朱が喋っていたことは、、まだ頭に残ってる。







俺は、朱が消えた夜に泣いた。




なぜか俺は朱がもう一度ひょこっとあらわれてくれるんじゃないかと感じてしまう。










次の日。




もう学校に朱はいないと思うと学校へ行く気にもならない。




重い足取りを運んで教室に着くと教室がうるさい。




何かと思ってその人の固まりを見てみると、転校生がいた。




なぜかその女の子は見たことがあって、女の子も俺の方を見た。




気付いた時には、、

「・・・ブン太・・、ただいま」

「朱・・・おかえり」







俺は朱に抱きついて優しく包んだ。




幽霊で見てた朱は現実のほうがよっぽど可愛くて、、愛しさを感じる。




         ―彼女に触れれない彼氏が、やっと触れられるようになった―




2010
1124
(Wed)

幽霊に恋した僕とヒトに恋した君 

幽霊に恋した僕とヒトに恋した君C:0T:0| 19:05| Top
辛い恋は嫌い。




   楽しい恋は好き。




   だから俺は、アンタのことを楽しい恋で包もうと思う。







「朱!!」

「へぁっ!?・・なんだブン太じゃん」

「なんだとは失礼じゃね?」




コイツの笑顔を見るために屋上に来ていることは内緒。




授業をさぼってまで俺はコイツに会いに行く。




だって会えるのは、、朝から昼までのほんの、、数時間。




「いい加減あたしに会いに来るのやめたら??」

「いいだろぃ?人の勝手」

「そのうち、あたしが憑いちゃうかもよ?」




そう、こいつは俗に ―幽霊― と言われる部類。

だけど、、俺はこいつが好きだ。




        「いいぜぃ?・・憑いたら?」







憑いてコイツが消えなくて済むなら、。




俺に憑いても構わない。







「な、、冗談に決まってるでしょ!!まったくもー・・」

「俺は割と本気だったけど」







幽霊に恋をした俺は馬鹿ですか?




触れることもできない、いつ消えてしまうか分からないコイツに




ス キと伝えてもいいですか?







「・・朱、、俺、、お前のこと、、好きなんだけど・・」

「・・・・」

「朱は、、どうだ?」




朱は少し考えてから返事をくれた。




答えはYESと・・・――




それからの時間はとても早く過ぎて行った。




触れることはできない彼氏。永遠と一緒にいれない彼女。







           ――そんなお前が大好きだ、――

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